元犬好き現猫好きのきょこやんがお送りします^^
順応開始だもー
2009年06月29日 (月) | 編集 |

かなり我が家での生活にも慣れてきたもー君

まず「シャー」がほとんどなくなりました。
みっけ姉さんにはまだ言われますが、みっけ姉さんは基本的に心が狭い(笑)

初教育係決定

今回も教育係兼親友1号はじい君でした。
けっこうキツイ猫というイメージがある???じい君ですが
基本的に猫には非常に礼儀正しく、心が広い気がします。
みっけとも一番に仲良くなったし、もー君が怒ってもまったく気にせず
何度でも挨拶をしてました。

この1枚は挨拶の成功した瞬間。
このあと、もー君は他の猫にも自分から挨拶(体をこすり付けて横に立つ)を
はじめるようになりました。

この調子でいけば、順応もはやそう。さすが子猫だなあ・・・・

オレも頼む

本日は瑛人の日本脳炎ワクチン接種でした。
新ワクチンが入手できるようになった模様で、
恐ろしい「万が一、副作用が出ても文句は言いません」的な同意書も必要なくなりました。


・・・・が、とっても痛かったそうです。

文句をタラタラタラタラタラタラタラタラタラタラ・・・・・・・
さすがの祖母も切れてました

私は普段の瑛人でなれてるので、そうでもなかったですが・・・
かわいい接種痕

接種痕に貼ってくれる絆創膏にもかわいいお猿さんが。
優しい看護婦さんにいろいろ賄賂を頂き、文句を言いつつも
なんとなく満足げに帰宅したのでした。

でも問題は、初回接種は1週間後にもう1回あるんですよね・・・・
記憶の薄れる前にもう1回。

がんばって説得します。
猫だったら、問答無用なのになあ・・・・
人間ってめんどくさい・・・・あーあ。


夕刻恒例の腹減った軍団

はろ
ハロ「上品に、いすに座って待ちます」

おなかすいた軍団
その他大勢「1秒でも早くありつけるのは、ココだ。」(んなわけない・・・)

そんな大騒ぎの中 もー君はといえば・・・

関係ないのだ ふあぁぁぁぁ

マイハウス内で大あくびしてました。
まあ、一日4〜5回食事をしてるので慌てるわけがないんですけど・・・
大騒ぎの中、意外と落ち着いてました

最後の1枚は
なぜか瑛人が撮りました。
そして結構いい感じ、
なんか悔しい、だって300枚くらい取ってるのに使えるのはほんの少しな私。
1枚でナイスショットってどういうことよ〜
あ〜、なんか脱力な一瞬でした
やるぞ〜い



オトコの冒険
2009年06月29日 (月) | 編集 |
もー「おはようございます、世界のもー君です(やや古い)」
すみっこだけどね・・・・世界のもー君

私のベッドで眠るのがすっかり定着気味。
実は私のベッドは頭側はみっけ、足元側はじい君のテリトリーなのですが
みっけ、テリトリー喪失(笑)

どーれみふぁーそらしどー♪

ということで、朝起きていきなり冒険に出かけてゆきました。
カーテンの向こうはどこなんでしょーねぇ

もーくん?

XD
もー「車ばっかりであります・・・」

KOKOHA
よいしょ、こらしょ、どっこいしょ 
大人猫にはなんでもないばしょでも子猫にはたいへんな登山みたい
一生懸命進んでいきます
NANIMONAI
もー「む!これはっ」
!
むー「いわゆるホーホケキョですっ。鶯ですね〜〜〜〜ど田舎ですねっ」

そうなんです、春から練習していたウグイスがやっと綺麗に鳴けるように。
ホーホケキョが綺麗に聞こえる朝なのです。
田舎ですみません・・・・(笑)

ZIEITAI
私の愛用のウシ柄リラックマティッシュカバー
みごとに保護色で、一瞬もーくんを見失いました
MIITUKETA
もー「子猫と思ってあなどらないでくださいなのです」

ZITAKU
自宅を作成してもらいました。

お花が届いたので
その箱を一部改装してもらってすっかりお気に入りに。
安心して眠れる場所ができたみたいで安心しました。
ここだと、パウチもカリカリも良く食べてくれますので私も安心です。

トイレはやはり、もともとの砂タイプが好きみたい。
子猫にニャンとも清潔トイレは厳しいか・・・・
でも大事なのは出してくれること。
今日もスッキリなもーくんでした。

実は、もーくん以外も撮ってるんですが
画像が多すぎてもーくんの画像すら見つからない始末。

少し落ち着いたら
画像を整理していろんな場面をお見せしたいと思います。

いまのところ仲良くしようと努力中なのは
あり君・じい君ですがどちらも思い切り振られてます(笑)

二人ともなめてあげたいみたいなんだけどなあ・・・・
もーくんは綺麗好きなのでお断りしたいみたい。
でも仲良くなるのも時間の問題に思えます。

3m以内にみんなそろってることもあるし
大丈夫そう。
ちょっと安心しました。

ということで。明日こそは他の猫の画像を探します^^:

もー君がやってきた日
2009年06月28日 (日) | 編集 |
今日から、もー君の里親トライアルです。

昨日から、大掃除。今日も朝から大掃除それでも汚い我が家ですが・・・
何とか大丈夫かも・・・というレベルにこぎつけました。

こわいよう

初めてうちに来てケージから出た瞬間
一番汚い場所に逃げ込んでいきました。
映像機器の裏・・・ほこりだらけだよ〜もーくん><

すみっこ大好き
もー「だって、こわいんだもん・・・知らない人ばっかりなんだもん><」

ちいさな巨人

瑛人初挨拶、瑛人がとても緊張していたようです。
かわいいね〜かわいいね〜と連呼。
触るのもそ〜っとそ〜っと。
猫にはやさしい殿下です。

安心できる場所

なかなか慣れてくれなくて、初めての移動と言うのもあったのでしょうか
保護主さんのおひざでうとうとしてました。
安心できるのね・・・

はやくうちでも安心できるようにしてあげたいなあ

あいさつ兼ごはんください

とうぜんやってくる洗礼。
あり・ハロ・じいは子猫に会ったことがあるので
割と落ち着いて挨拶してましたが、見事に「シャー」をくらってました。

HALO
ZIE
NEMUROU

保護主さんがお帰りになった後は
人にべったりで、お食事もトイレもおっけーなおりこうさんでした。

今は私の枕でねむっています、もう世界一かわいい!!!!

しばらくもー君記事が多いかもしれませんが
他のもちゃんとかわいがってますのでご心配なく^^

愛はふえるものなのです♪


暑いけれど待つ男・・・
2009年06月27日 (土) | 編集 |
暑いよ、かーちゃん
にう「食事はまだでしょうか・・・暑くて死にそうです・・・」

そのぽよっぱらに備蓄があるくせに
たれぱんだのような待ち姿・・・なんともなさけない・・・とおもったら

暑いんですが・・・・
ハロ「ボクも空腹でうごけません・・・」


さすが暑い地域原産の皆さんも暑いようで
ダレ切ってます・・・

見てるほうが暑い最後の1枚・・・

君達が一番暑苦しい・・・
猫一同「餌は玄関からかえってくるぜぇぇぇぇ・・・・あつっ」

実は今日の午後から
あたらしい家族のトライアルがはじまります。
くじけそうになったこともあったけど
もう君を助けられなかったことが無意味ではなかったと
心から思えるように新しい家族を迎えたいと心から思います。

あり兄さん、こんども頼むよ〜

火事と喧嘩は
2009年06月25日 (木) | 編集 |
20090625080023
火事と喧嘩は…と申しますが、それは千葉県でも…?


近所で野良猫軍団が喧嘩をしているみたいです。


みてどうするつもりなのかなぁ…ね?

さくらです
2009年06月22日 (月) | 編集 |
20090622102458


待たされてます…

たった一切れの肉のために必死なさくら…

さくらの99パーセントは食欲でできてます…

さくらの残り1パーセントはボール…


単純な作りなので壊れにくそうです。
12歳ラブミックス血液検査体重問題なし…

飼い主のほうがヤバいです

ハロの一日
2009年06月21日 (日) | 編集 |
おはよう、ハロ。リラックマとお昼ね?今日は暑いよ〜
おはよう
ハロ「ねむいです」

今日は夏日の予想、そこは南西の角、午後は地獄のはず・・・

ですが・・・

こんにちは、ハロ
mada
madamada
atukunai
nemui

結局こんばんは、ハロっていうまでここにいました。
しかも見るたびに微妙に体制が違う。
親友なのかな・・・・りらっくまと。


み〜た〜な〜ぁ
2009年06月20日 (土) | 編集 |
一心不乱

ハロ「ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ」


なにしてるのかなあ。
なにかいるのか・・・虫・・・・・・・・・・・!!!!!!???????

何が見えてるの?
ハロ「ジーーーーーーーー・・・・・・・・あ・・・・・・・・・・・」


みちゃだめなんだてば
ハロ「せっかくの●●●がいなくなっちゃった・・・」>

●●●がなにかはしりませんが
どうやら動くものだったようす。
見なくてよかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

猫式 年功序列
2009年06月18日 (木) | 編集 |
にう「おはようございます、本日はきょこやんを4時に起こすことに成功しました」

キャットキッカー

ということで早起きは3文の得ということで
ブログ更新中です。もちろんさくら嬢の散歩もおわりました

最近買った猫グッズは ゆるり屋でみつけたキャットキッカー&ネズミさんです。

我が家の猫は皆マタタビ好きなのでよろこんでます。

ゆるり屋さんはリンクにもあるジュルのしっぽを運営しているhana*さんの実のお母様は手作りなさっていると言う
こだわりの猫グッズのお店です。

久留米絣の首輪・・・全員分欲しいけど予算が足りないんで
おもちゃだけでも。。。

にうくんが御機嫌であそんでいると
ジャイアン登場

oubou

あり「お前のものはオレのもの〜オレのものはオレのもの」

まったくもって。。。

まあこのあとは皆でたのしんでいました
眠い・・・二度ねしよう・・・・

邪魔したくなる
2009年06月17日 (水) | 編集 |
20090617060323
朝のじい君…

なんだか朝から余裕をかまして寝ているじい君がちょっと許せない私です!


なんて気持ちよさそうなのヾ( ´ー`)

私も二度寝したぁい

なぜだか
2009年06月16日 (火) | 編集 |
20090616143135
二階の模様替え中です…

もう嫌って感じo(`⌒´#)o

なのに平和に寝てるこの猫は……

近寄ると何故か寝言でゴロゴロ言ってました

一体なんの夢をみてるんだろう

猫を見て愛を考察
2009年06月16日 (火) | 編集 |
20090616060915
昔、私が小学生のころウサギやセキセイインコをたくさん飼ってた。

その次に犬を飼った。


そのころの私は愛は人数割りになるとおもってた。

次の犬を飼ってウサギやセキセイインコたちが寿命や病気で亡くなってもあんまり気にならなかった。

最低な人間みたいだけど、愛はわり算だと思ってたから他の犬に愛が増えるのではないかと思ってたから…


初めて犬を亡くした時には知った。

愛は愛するものの数だけふえるものだっでこと。

最初に亡くした犬次になくした犬、彼らへの愛情はまだわたしの中で生き続けてる。彼らを愛した私の心はまだ私の中にあって、まだ暖かい。

愛情は増えるけど失うことはない。

早起きして少し昔飼ってた犬をおもいだしてました

叱られて家を追い出されたとき、犬小屋で一緒に待ったこと
公園で一番高い場所からけしきを見るのが大好きだったこと
ちくわが好きだったこと。

私の一番の親友だったこと

おもいだすたびに涙がでます。
一生懸命可愛がれたかな。

今、天国でちくわ食べてるかなぁ。

時々で良いから私を思い出してくれてるといいなぁ

やった〜って叫びたい!!!
2009年06月15日 (月) | 編集 |
もう君がなくなったとき、声もでなくなるくらい泣いた

できなかったことを死ぬほど後悔した。



でも思ったのは、この気持ちをくれた誰かは
きっと子猫を助けてほしいと私に願いを託したのかもしれないって。

猫いっぱい飼ってるけど・・・

正直に事情を話してお見合いさせていただいて
ほぼ決定か・・・というところまでこぎつけました。

後はうちのあまりの汚さに断られないかどうかだけが心配です。

保護主さんのブログ ある野良猫の日記にもリンクを貼らせて頂きました。

モー君とミーちゃん以外はまだ里親募集中だそうです。
うちの母は黒いかわいいめーちゃんが欲しそうでした・・・(笑)

母猫が一生懸命育児してくれているおかげで
とってもぴかぴかで可愛くで元気で

できることなら全員つれて帰りたいくらいでした!!!
お母さんはロシアンブルー系の美女!
モー君もソレに似て男前そうです。

モー君に遭える日を楽しみに待つ私です。
今度はできることすべて、頑張ってみたい。
私にも小さいけど力があると、亡くなったもう君にいえる自分になれそうな気がしました。

亡くした子のことは一生忘れられません。
でもその子にできなかったことを、他の子にしてあげられる自分が
ちょっとうれしい。

少し元気になれそうな気がします


育ちすぎ・・・・
2009年06月15日 (月) | 編集 |
生まれたときは3452g 45cmだった息子

5歳8ヶ月で 17kg 106cmまでに成長しました。

あしのうら〜

ふと見ると大きな足の裏。

あんなにちっさくて可愛かったのに
いつのまにかベビーではなくて少年になってました・
靴のサイズは18cmがそろそろきつくなりました・

まあ・・・学年ではかなり小さいほうですが・・・(笑)

私は、生まれたときから現在に至るまで常に一番後ろだったので
彼の気持ちはわかりませんが

運動会の写真は撮りやすいですね〜
だって、一番前なんだもん♪

おおきくな〜れって魔法をかけてあげたいけど
ちいさいままでもいいよって、ちょっとつぶやきそうな私です。

あと15年したら、一緒に焼き鳥屋に行ってビールを飲めるんだなあ・・
変な感じ(笑)

親父小親父

テレビを見る態度が良く似た親子です。
私はテレビをみないので、私には似てないはず(笑)

本当に親父&小親父ですね

小親父はとうとうがんばって、補助輪をはずして自転車に乗れるようになりました。
とっても怖がり(近所でも有名・・・)なので、練習はすごくはずかしかったですけど・・・・

瑛人「おか〜さんっ こんなの無理だよっ ボクが死んじゃってもいいのっ!?<(`^´)>」

いや・・・・自転車の補助輪はずして死んだ人はみたことがないよ・・・・

私「がんばって練習しないと、自転車を廃品回収にだしちゃうからねっ」
瑛人「それはいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」


近隣の人々「歩き始めのときも、三輪車のときもこんなだったわよねぇ〜(爆笑)」

ほんとによくとおるハイトーンボイスで叫んでくれるんで恥ずかしいです。


追伸:私の生まれ故郷では
    自転車の後輪についている補助車輪のことを「「こま」と呼びます
    千葉県民は「補助輪をはずせたんだね〜」
    大阪府民は「やっとコマなしでのれるようになりました」

    え〜と・・・コマっていいません?

    くだらない疑問ですが・・・・
     迷って決められないときに歌う定番の歌・・・


     「ど〜れ〜にし〜よ〜う〜か〜な、て〜んのかみさまのいうとおり・・・・」と言うやつですが

その続きが千葉県は怖い・・・

     瑛人「てっぽう撃って ばんばんばん もひとつ撃って ばんばんばん」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・千葉県民は狩猟民族にちがいありません

 私の知っているのは「ぷっとこいてぷっとこいて ぷっぷっぷ 柿の種 あぶらむし」です

千葉県民恐るべし。


今日は
2009年06月14日 (日) | 編集 |
20090614154046
子猫の里親のお見合いに電車で出かけました。

私の知らぬうちに列車の吊革は真っ黒に…

白いイメージだったのになぁ…

中央線だけでしょうか?

っとおもったら御茶ノ水で総武線に乗り換えたら
同じ形の白いバージョンのつり革でした。

ちなみに最寄の東武野田線のはむかーしからある
丸い白いつり革でしたとも。
さすがレトロ、こうでなくっちゃ(なんのこっちゃ)

お見合いは上手くいったような…気もします。
とてもやさしそうなご夫婦で、妊婦の野良猫を保護して
奮闘なさっておいででした。
頭が下がる思いです。
私にそれができるだろうか・・・おもわず恐ろしい自問自答をしてしまったりして(笑)

たくさん猫を飼っているから良い人とたくさん飼っているから良くない人がいるのだなぁと不思議に思いました。
いろんな人がいていろんな風にがんばっている
それが一番大事なことですね。

私も私なりに精一杯やっていこうと思います

どちらも猫好きなのにね…(笑)

お見合いがうまく行きますように

納得いかない出来事
2009年06月09日 (火) | 編集 |
どうしても子猫を保護したくて

子猫の譲渡会にわざわざ出かけました。
詳細はネットで3日前に申し込み処理したのに
まったく返信が無かったのも不信でしたが・・・

当日現地で担当の方と詳しいお話ができました。

忙しいのも判る
でも良い里親を探したいのなら
まず保護主がシッカリしないといけないのではないでしょうか?

家族構成・飼育暦・年齢・住所・氏名など
個人情報を開示して申し込んでいる里親候補にたいして
十分にインフォームできないのなら
譲渡会なんて意味が無いように思えました。

結局、申し込んだ子猫はお断りされました。

理由は
1)保護主の家から遠く面会にいきづらいこと
2)飼っている猫の頭数が多いこと

1)に関しては、正直練馬と鎌ケ谷がそんなに遠い??ッて感じでした。
  個人的に、今飼ってる猫たちの保護主さんとも私は定期的に連絡を取っていますが
  遭いたいときに会いに行きたいというのは、ちょっと変だなって思いました。
2)に関しては、説明をしてくれたスタッフさんも
  「どうせまた拾うでしょうから、この子でなくても・・・」
  はっきり言って余計なお世話です。私がどんな気持ちで申し込んだのか
  たくさんの猫を飼っているけどどれだけ可愛がっているのかその人が知っているわけがない。
  募集要項にも「先住猫が居る家」とあっただけで頭数制限は見当たりませんでした。

ということで、正直ショックというより、不信感を抱きました。

今まであった保護主さんたちが良い人ばかりでしっかり対応できる方ばかりだったのは
きっと偶然だったのでしょうね。

もう、あの譲渡会には行かないと思います。
同じ思いをして悲しくなりたくないもの・・・・

地域ネコについて考える
2009年06月08日 (月) | 編集 |
地域ネコというのは、昔で言う野良猫のこと・・・

しかし野良猫と少々違うニュアンスがある部分がある。

一部の人間が、食事を与えたり不妊手術を施したりして
管理しているというところでしょうか。

色々考えさせられる


私は基本的に地域ネコに手を出すことはしないようにしている。
地域的に、野良猫と飼い猫の区別がつきにくい田舎住まいなせいもあるけど・・・

定期的に餌をあげるということは
底に毎日、その食事を頼りにする猫がやってくるということ。
自分が病気になったら?旅行に行くことになったら?
飼い猫であればペットシッターを頼めるでしょうが
地域ネコにソレは無理な問題です。

もうひとつあるのが・・・トイレ問題です。
地域ネコは基本的にどこでも好きな場所でトイレします。

これが一番嫌われる理由ですが・・・

獣医師としての私は地域ネコに関与すべきではないと思います
でも1人のネコ好きとしては、愛すべきあの生き物が邪魔者扱いされることに抵抗を
感じても居るのです。

矛盾する感情は苦しいものですね。

昨日、地域ネコを援助する団体のフリーマーケット&猫譲渡会に行って着ました。
私にできることは、援助の援助くらいですが・・・


まっすぐに前を見つめて頑張る皆さんをみて
心底うらやましく思いました。
変なプライドを捨てて、頑張れればいいなあ・・・

追伸

譲渡会で1匹の猫の里親に申し込んできました。
もう5匹も飼っているので受け付けてもらえないかもしれないけど
私が地域猫にできる最大の援助だと思ったから。

自分に何ができるか、自分が何を為すか

常に問いかけて生きていかねばならないのですね。
人生はいつも難問だらけです・・・・

子猫との出会い
2009年06月06日 (土) | 編集 |
子猫を拾った。

深夜といってもいいくらいの早朝に

道路を1人で歩いてた

家に帰りたくて帰りたくて帰りたくて

必死だった。

どこにあるかも覚えてない自分の安心できる家に帰りたかった



そのとき、ものすごいスピードで走り抜ける輸送トラックの音の向こうに

子猫が母ネコを呼ぶ声がした。

思わず立ち止まって耳を澄ました。

間違いなく近い。

声の間隔もかなり短い、親猫が子猫を移動させているのかと思い

しばらく待っていたら声がやむどころかもっと大きくなる

薄暗闇の中で目を凝らしたら

道路の反対側にある側溝に動く子猫がみえた

このままいけば轢かれる。

親は来ない

側溝に設けてある雨水孔も近い

底に落ちてしまったら助けられない

迷ったけど子猫を抱いた。

小さい、冷たい、震えてた

ミルクを上げたり風邪をこじらせて入院したりしたけど

1週間ちょっとの命だった。


泣いた。自分の無力さにひたすら泣いた

何かできると思ってた自分の奢り高ぶった気持ちに
腹が立った。
何もできなかったくせに、なぜ子猫を拾ったのだろう。

たくさん泣いた。
火葬場で拾った骨はとても小さくて細かった

私は

今、一緒に暮らしている猫たちのように

元気で幸せにしてあげたかった

そうできると信じてた

自分の力不足を呪った

帰宅して、一晩蝋燭を灯して、子猫のことを想った

一瞬でも彼は幸せだったろうか

一瞬でも未来を夢見ただろうか

一瞬でも私のことを好きで居てくれただろうか


私は無力だ。

お金も力も無い。
あると想っていた知識も何の役にも立たなかった

でも

幸せにしてあげたかった
少しでも生きていてよかったと思ってほしかった


生まれて初めて、
代わりに誰かを愛してあげたいとおもった。

他にたくさんの猫がいるから
ソレを可愛がればいいのかもしれないけれど

助けられなかった命が

私に、もう一度頑張れって言っている気がした

もう一度チャンスをくれるといっているように思えた

天国にいってしまった彼にはもう会えないけれど
彼にできなかったことを、他の子猫にすることが
一番の彼への供養になるように思えた

今も鮮明に思い出す
私の手の中で一生懸命生きようとしていた姿を思い出す
ちいさな爪を立てて、必死で生きてた

私はそんなに必死で生きているだろうか?
ウツで死にたいなんて
なにか間違っていないだろうか

今は彼の死のことを考えてる
まるで私の中の何かが死んだみたいだ

もう一度生きていて温かいあの子猫にあえるなら
悪魔に魂を売っても良い

ウツで死にたいと何度も思った
もう誰にも必要とされてないと思った

ソレは違うってわかった
誰にも必要とされて無いと思っていたのではなく
誰も必要ないと思っていた

たった一人孤独でいいと思っていた

小さな子猫のことを
今も考えている

十分、仕事を為し終えて
天国へ旅立っていったのだろうと思う

いつか、私もそうなるのだろう。
そこできっと遭えると思う

ソレまで、仕事を為し終えるまで
前に進み続けるしかない
苦しくても辛くても悲しくても泣きたくても
前へ前へ

大好きだった、小さな子猫
ずっと忘れないと思う


ウシの天使到来
2009年06月01日 (月) | 編集 |
ある事情がありまして・・・・
長らくお休みしてました。

その間に・・・
うしくん

天使の羽のついたウシを拾いました・・・

豚とのハイブリッドかもしれません

いや・・・これはウシとブタのハイブリッドかもしれない・・・

という冗談はほどほどにして・・・

猫を拾いました。
生後10日ほどの子猫(5月15日生まれくらい?)
初の白黒猫です。
すごくかわいい・・・とはいえない・・・
ちょっとずれ気味のズラ模様が・・・・
やあ


おしいっ
後一歩ではっちゃんなのにぃ〜〜〜〜〜〜

乳児を追う幼児

幼稚園の子ウサギにはまったく無関心だった殿下が・・・
このうしくんは妙に気に入ったようです。
彼はカメとか金魚とかにしか興味が無いのかと思ってました。
瑛人「うしくん、かわいーねぇぇぇぇぇ(*^。^*)」
でもそのスタイルで追うのは怖いです・・・(笑)

他の方々は・・・といえば・・・

怨念の視線
あり「ボスは、オレやでぇ・・・挨拶もせぇへんのか。この新入りは・・・」
うしくん(仮)「うんこらよっこいどっこいしょ・・ミルクはどこどこ〜?」


ふとみると・・・・





び〜〜〜〜〜む
みっけビームが炸裂してました。
どうやらアイドルの座争奪戦は熾烈をきわめそうです。

どなたかウシ柄の好きな方・・・いかがでしょうか・・・(笑)